共有地づくり

「minnamo commons(ミナモ コモンズ)」という名前には、大切にしたい情景を込めています。 静かな水面(ミナモ)に波紋が広がり、その波紋が外へと伝わっていく。ひとりの想いが次の誰かへ届き、やがて大きな輪へと広がっていく様子を表しています。地域の人も、訪れる人も「皆も」主役になれる場所でありたいという願いを込めて名付けました。

ここは単なる拠点ではありません。山古志の豊かな自然や暮らしを、みんなで分かち合い、守り、育んでいくための「みんなのコモンズ(共有地)」です。